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インタビュー

インタビュー

vol 01.

沖名子 久江
看護部長

看護部長

愛着をもって長く勤められる、働きやすい職場

看護部長

総合病院に6年間勤務したあと、歯科医院に3年間勤め、勝又病院には1995年に入職しました。私が入職した当時は救急搬送による急性期の患者さまを受け入れていました。その後、徐々に療養型病床に移行するため、増築や多床室を2人部屋か1人部屋にしてベッド周囲を広くするなど、作り変えながら現在のかたちになりました。近年は新卒で入職する人や新しいスタッフもどんどん増えて定着していることに加え、20年、30年と勤めている職員が多いことも特徴です。2018年現在、勝又病院には看護師40名弱、介護職員30名弱が在籍していますが、職員同士が何でもざっくばらんに話せるアットホームで風通しのいい環境です。これからも、長く働きやすい職場作りをしていきたいと考えています。

患者さまとじっくり向き合える距離の近さが魅力

看護部長

療養型の病院における私たち看護師は、患者さまのベッドサイドに行くことが主な仕事です。入院期間の長い方が多く、お一人おひとりとじっくり関わることになります。皆さんいろいろな病気や事情を抱えていて、ご相談を受けたり、深いところまで立ち入った話をすることもあります。ご家族が毎日面会に来られる方もいれば、なかなか会えなくて寂しいという方もいて、患者さまのお話を聞くことも大切な役割です。看護師の中には前職で忙しさに追われ、患者さまとコミュニケーションをとる時間が思うようにもてなかったことから、もっと患者さまと接したいという理由で入職する人もいます。人間が好きで看護が好きな人であれば、楽しくやりがいをもって仕事ができるのではないでしょうか。

結婚・出産後も、育児をしながら活躍できる環境

看護部長

勝又病院で研修を受けた看護学校生が、卒業後にバックして入職することもあります。そんな新卒の看護師の中には、結婚・出産でライフステージが変わっても働き続け、産休後にご主人やご両親の協力を得ながら活躍している人もいます。子どもが小さいうちは、幼児の急な病気に対応するための看護休暇があり、子ども1人につき年間最大5日間のお休みをとることもできます。また、子どもの学校行事にはなるべく参加できるようにシフトを調整するなど職員同士で協力し合う体制も整っています。今年からは研修や勉強会にも力を入れ、多職種と交流しながらお互いのスキルを磨き、病院のサービスを高める活動を実施しています。

主な福利厚生

主な福利厚生

結婚・出産・復職などそれぞれのライフステージに合わせて安心して働ける環境を整えています。

01

勤務時間や夜勤

02

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03

独身者

04

その他

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