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インタビュー

インタビュー

vol 01.

江口 泰輔
理学療法士
リハビリテーション士長

理学療法士・リハビリテーション士長

1人の患者さまと長く関わり在宅復帰を目指す

理学療法士・リハビリテーション士長

2006年に新卒で入職し、2018年で勤続12年になります。戦後古くからある勝又病院は地域の信頼も厚く、ご家族が3世代4世代で利用している方も多くいらっしゃいます。患者さまとの絆を深めながら地域医療に携われることが、この病院で働く魅力だと思います。リハビリスタッフは基本的に担当制で、退院まで同じ患者さまを受け持ちます。入院中に運動機能や生活能力を回復させるお手伝いをすることが私たちの仕事です。近年は患者さまの在宅復帰に力を入れていて、病気によってさまざまな障害が生じていた方が、入院前の生活に戻れるまでになったところを見届けられたときには大きな喜びを感じます。「何かあっても勝又さんでお世話になればまた家に帰れる」という、患者さまの安心にもつながっているのかなと思います。

チームで毎年テーマを決めてリハビリを提供

理学療法士・リハビリテーション士長

現在、勝又病院にはリハビリスタッフが9人在籍しています。スタッフ間の年齢が近いため仲がよく、チームワークは抜群です。今年から言語聴覚士が入職したため、歩行訓練などを行う理学療法や指先の機能回復のための訓練などを行う作業療法に加え、食事や会話のための訓練など、より多様性をもったリハビリを提供できるようになりました。また、2015年に私が今の立場になってからは、毎年テーマを決めてリハビリを行う取り組みを実践しています。2017年は「残す」というテーマで、作業活動で作った患者さまの作品をリハビリ室に飾ったり、ご家族に託して思い出を残すようにしました。今年は「一緒に」というテーマで、ご家族やお友達にもできるだけリハビリへの参加をおすすめし、患者さまと同じ時間を共有してもらうようにしています。

患者さまとのレクリエーションや勉強会も開催

理学療法士・リハビリテーション士長

リハビリチームでは、患者さまとのレクリエーション活動も実施しています。七夕やハロウィン、クリスマスといった季節行事と合わせて行っていて、ご家族を呼んだり、院長や看護師にも加わってもらうととても喜ばれます。特に院長は患者さまからの信頼が絶大で、参加してくれた患者さま皆がとてもいい笑顔をされるので、私たちもうれしくなります。リハビリチームでは折にふれて勉強会も行っていて、これまでに診療報酬や医療制度といった法規的なことや介護技術、物理療法など、さまざまな知識を学んできました。今後は勉強会を定期的に開き、看護師や介護士、栄養士など多職種も交えてチーム全体でスキルを磨いていきたいと考えています。

当院の概要 / 医師紹介

キャリアステップ

01

部内勉強会の実施

提携病院から講師を招き、リハビリテーションの基礎的な分野から、明日からでも臨床に生かせる技術を学ぶための勉強会を行っています。

02

院外研修会への参加

学会参加や、各士会主催の研修会への参加など、病院を挙げて積極的に支援しています。

03

ママさんセラピストにも優しい職場環境

時短勤務など、子育てをしながらでも無理なく仕事ができる環境です。お子様の「もしも」にも、対応しやすい制度があります。

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