名古屋市中区新栄1-32-22

入院リハビリ

入院リハビリのご案内

入院患者さま専用のリハビリ施設

9 名のセラピスト(理学療法士5 名、作業療法士3 名、言語聴覚士1 名)が、患者さま一人ひとりの状態に合わせた訓練プログラムを実施しています。在宅復帰に向けた実践的な訓練から、生きがいを感じられる療養生活の提案まで、幅広い患者さまに対応が可能です。また年に数回、季節を感じられる催し事を通して、患者さまやご家族が時間を共有できる場を提供しています。

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理学療法

“ベッドから離れる”(離床)を促すために寝返りを行う練習、ベッドから起き上がる練習や座る練習など、基本的な動作の取得を目指します。また、転倒予防や歩く訓練など、全身的な運動を行うことで持久力を高める訓練も行っています。

理学療法イメージ
理学療法イメージ

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作業療法

作業療法では主に、日常生活動作(食事・トイレ・更衣など)や上肢機能、高次脳機能の向上を目的とした治療を行っています。また、体力の低下や認知症により活動性が低下している患者さまに対して、趣味活動やレクリエーションを行い、自発性や発動性の向上を促し、患者さまに合わせた生活に戻れるように訓練や援助を行っています。

作業療法イメージ
作業療法イメージ

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言語聴覚

平成30年9月から、言語聴覚士が加わり、主に失語症、構音障害、嚥下障害に対するリハビリテーションを施行していく予定です。特に嚥下リハでは、患者さまの食べたいという思いやご家族の気持ちに寄り添い、可能な限り安全に経口摂取ができる手段を一緒に考えていきます。