名古屋市中区新栄1-32-22

 

入院のご案内

入院のご案内

入院案内パンフレット

01

入院概要

入院応需 内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病内科、老年内科
必要な物 入院時必要物品レンタルサービス「アメニティセット」ご用意しております。詳細は当院ケースワーカーへお尋ねください。
病室 個室・2人部屋・3人部屋・4人部屋、4タイプを用意しております。 ※ご希望があればスタッフにお申し付けください。(空き状況によってご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。)

02

入院の流れ

  • 1 お問い合わせ または ご紹介 他医療機関からの転院希望の方はご相談時に紹介状(診療情報提供書)をご持参ください。
  • 2 入院相談(医療連携室)
  • 3 医師による入院判断
  • 4 ケースワーカー面談(入院案内・館内見学) 院内見学のご希望があれば、お受けいたします。
  • 5 ベッド調整(入院待機)
  • 6 入院日決定
  • 7 入院

03

お見舞い

令和8年7月より入院患者様への面会時間が変更となりました。

ナースステーション

面会の時間(7月1日より)


月~金曜日 午後:14時00分~19時00分
土・日・祝 午後:14時00分~17時30分

※土・日曜・祝日のみ出入口は北玄関のみとなります。

【注意事項】
1.1回の面会は3名まで
2.面会時はマスクの着用をお願いいたします。
3.発熱・咳・のどの痛みなど体調不良のある方は、感染管理のため面会をご遠慮いただきますよう お願いいたします。
4.面会時間内であれば滞在時間の制限はございませんが、面会終了時刻までにご退出いただきますよう ご協力をお願いいたします。
5.オンラインによる面会はございません。
6.平日17時30分以降は夜間体制となります。
面会はしていただけますが、患者様の病状やご様子に関するご説明・ご相談につきましては、対応 できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

消灯時間

入院患者さまの安静確保のため、21時となっております。

施錠時間

正面玄関  17時
※土曜日については15時に施錠しております。

04

病室

明るい雰囲気の病室は3〜4人部屋のほか、2人や個室も用意しています。

病室イメージ
病室イメージ
病室イメージ
病室イメージ

「在宅復帰機能強化加算」について

当院の療養病棟は、「在宅復帰機能強化加算」の届出病院です。平成26年の診療報酬改定より、療養病棟においても、在宅復帰機能を評価する項目が新設されました。現在、大学病院などの一般病院7対1入院基本料を算定する、急性期病院からの退院は、在宅復帰率80%以上が必要とされる基準があります。当院が取得した「在宅復帰機能強化加算」を届出ている療養病棟は、急性期病院にとっては、在宅に退院する扱いとカウントされます。当院では、在宅復帰機能強化加算の取得によって、急性期病院との連携をさらに強化し、積極的に患者さまを受け入れ、治療やリハビリを継続し、可能な限り在宅へ復帰することを目的とします。

身体的拘束最小化のための指針・取り組みについて

当院では、患者さんの尊厳と人権を尊重し、安全を確保しながら、身体的拘束に頼らないケアを病院全体で推進しています。

1.基本方針
身体的拘束は、身体機能・認知機能の低下や精神的苦痛、QOLの低下につながる可能性があります。当院では、患者さんの状態や生活背景を把握し、見守り・環境調整・ケア方法の工夫等の代替方法を検討し、身体的拘束を原則として行わないことを基本とします。 やむを得ず実施する場合は、「切迫性・非代替性・一時性」の3要件を確認し、必要最小限の方法・時間とし、継続的に評価して早期解除に努めます。

2.身体的拘束最小化委員会
病院長直属の組織として「身体的拘束最小化委員会」を設置しています。
【開催】毎月1回(必要時は臨時開催)
委員会では、身体的拘束の実施状況の把握・分析、解除・発生予防に向けた改善策、代替方法・環境整備、認知症患者等への適切なケア、職員研修および取り組みの評価・改善について検討します。

3.身体的拘束最小化チーム
委員会の下部組織として「身体的拘束最小化チーム」を設置し、各病棟・各部署と連携して活動します。
チームは、身体的拘束を実施している患者さんの状況確認、解除に向けた検討、代替策の提案、病棟への助言・支援・巡回、身体的拘束につながる要因の分析等を行います。
また、認知症患者さんの状態やBPSD(行動・心理症状)等をアセスメントし、適切なケアや環境調整を検討することで、身体的拘束の予防・最小化を図ります。

4.職員教育
身体的拘束最小化に関する知識・技術の向上を目的に、全職員を対象とした研修を計画的に実施します。身体的拘束、代替方法、認知症ケア、解除に向けた取り組み等について学び、実践につなげます。

5.身体的拘束を実施した場合
身体的拘束を実施する場合は、患者さんの状態、必要性、実施方法・時間等を記録し、継続的に必要性を評価します。患者さんの心身への影響に配慮し、代替方法を含めて解除の可能性を検討し、早期解除を目指します。

6.評価・改善と情報共有
身体的拘束の実施状況、理由、解除状況、代替策等を定期的に評価・分析し、委員会およびチームで改善策を検討します。
委員会で決定した事項や取り組み内容は、各部署・全職員に周知し、病院全体で継続的な改善に取り組みます。
患者さんの尊厳を守り、「身体的拘束をしないケア」を病院全体で考え、実践していきます。


令和8年8月31日
勝又病院 身体的拘束最小化委員会